浴衣の帯の種類
浴衣の帯の種類
|
|
|
|
浴衣の帯の種類
帯には『ヘコ帯』と『半幅帯』の2種類があります。
ヘコ帯とは 幅の広いスカーフを胴に巻ける長さにしたようなもので、不器用な方でも結ぶことができるタイプの帯です。好みによってふわふわ感を愉しみたい方は柔らかい素材を、ハリを持たせたい方はかための素材を選ぶのがいいでしょう。 半幅帯とは 幅15cm程度の細い帯で、浴衣の帯の定番です。たくさんの種類があり、色のバリエーションも豊富です。使い勝手のよいリバーシブルタイプは非常に便利です。 |
今年も始まる夏の季節に あなたのスタイルは、どんなスタイル? 浴衣を楽しく着るためのご紹介。 職人の店 染と織 みやたけ工房 〒567-0810 大阪府茨木市宮元町7-22 仲辻ビル5F TEL 072-620-7140 FAX 072-620-7153 URL http://www.miyatakekoubou.com/ E-mail mail@miyatakekoubou.com
新着エントリ
新着トラックバック/コメント
お風呂上りに着るものとして、湯帷子(ゆかたびら)を着用したのがはじまり。 『湯帷子(ゆかたびら)』とは、浴衣の浴の字は「湯」を指し、帷子は、単衣、つまり一枚で着こなせる着物のこと。 湯帷子が『浴衣』と呼ばれ始めたのは江戸時代から。入浴スタイルが変わり、風呂上がり用の簡易着物として着られ始め、夏場、楽な格好ができる衣服として広がっていった。
カレンダ
アクセスカウンタ
今日:5
昨日:12
累計:93,427
|
|
|