浴衣の帯結び




浴衣の帯結び
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帯の端から50cmほどを半分に折り、クリップで止めておきます。
腰より上の背中部分に帯が当たるようにして、左より巻いていきます。
そこで一度巻いた帯を引き締めます。
二巻きしたら、て(半分にたたんだ方)を脇の辺りまで抜きます。
それから、たれ(折っていない方)を脇から斜めに折っていきます。
たれが下、手を上にして結びます。
残っている帯を40cmくらいの間隔でたたんでいき、
写真のように、て(半分にたたんだ方)を使って結んでいき、
羽根を広げて整えます。
そして、胴に巻いた帯の上側から、て(半分にたたんだ方)
を中に通して結び目が入るまで下に引き出します。
後は、くるっと後に回して形を整え、完成

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浴衣ブームが年々、熱くなってきた。
今年も始まる夏の季節に
あなたのスタイルは、どんなスタイル?
浴衣を楽しく着るためのご紹介。


職人の店
 染と織 みやたけ工房
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浴衣の素
お風呂上りに着るものとして、湯帷子(ゆかたびら)を着用したのがはじまり。
『湯帷子(ゆかたびら)』とは、浴衣の浴の字は「湯」を指し、帷子は、単衣、つまり一枚で着こなせる着物のこと。
湯帷子が『浴衣』と呼ばれ始めたのは江戸時代から。入浴スタイルが変わり、風呂上がり用の簡易着物として着られ始め、夏場、楽な格好ができる衣服として広がっていった。

カレンダ
2006年6月
       
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