浴衣の種類

浴衣の種類

浴衣の種類
プレタ浴衣
 仕立て上がりの浴衣で、S,M,L等のサイズによって分か
 れています。比較的買いやすい価格帯が多い様です。

デザイナー浴衣(ブランド浴衣)
 色柄をデザイナーによるおしゃれな形にして、売られていま
 す。

反物浴衣
 反物のため、お仕立が必要になります。
 そのため、サイズはピッタリと合います。

浴衣の生地や帯ってどんなの
 浴衣の生地は大きく分けて『綿コーマ地』『綿紅梅』
 『その他の木綿』『ポリエステル』の4種類になります。

 綿コーマ地
 平織り木綿の代表的な浴衣地で、洗濯しても丈夫なので長
 持ちします。

 綿紅梅
 木綿織物の一つで、薄手の地に太目の糸を織り込むこと
 で、布面に縞状や格子状の凹凸を現したもの。
 夏向きで涼しいので、ゆかた地によく使われます。
 肌にもべったり付かないし、洗濯OKです。

 その他の木綿
 柔らかい綿スラブは、ひと味違った表情を出してくれます。
 又、綿揚柳は柔らかな風合いと適度なシャリ感があります。
 どちらも肌にやさしく涼感もたっぷりありますが、素材感を
 損なわないために洗濯はクリーニングをお勧めします。

 ポリエステル
 吸汗、速乾性にすぐれた快適な着心地。自宅で洗濯するこ
 とも出来ます。


   


浴衣ブームが年々、熱くなってきた。
今年も始まる夏の季節に
あなたのスタイルは、どんなスタイル?
浴衣を楽しく着るためのご紹介。


職人の店
 染と織 みやたけ工房
〒567-0810
大阪府茨木市宮元町7-22
  仲辻ビル5F
TEL 072-620-7140
FAX 072-620-7153
URL http://www.miyatakekoubou.com/
E-mail mail@miyatakekoubou.com


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浴衣の素
お風呂上りに着るものとして、湯帷子(ゆかたびら)を着用したのがはじまり。
『湯帷子(ゆかたびら)』とは、浴衣の浴の字は「湯」を指し、帷子は、単衣、つまり一枚で着こなせる着物のこと。
湯帷子が『浴衣』と呼ばれ始めたのは江戸時代から。入浴スタイルが変わり、風呂上がり用の簡易着物として着られ始め、夏場、楽な格好ができる衣服として広がっていった。

カレンダ
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